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検査する。培養する。確かめる。食品の安全を支える検査環境を。

食品検査の現場では、微生物検査や理化学検査を正確に行うため、試料や器具の準備から培養、測定まで、一つひとつの工程を確実に行うことが求められます。
特に微生物の培養や水分測定などでは、安定した温度環境と適切な前処理が検査結果を支えます。

ESTERIは、試験器具や培地を滅菌するオートクレーブ、微生物を安定した環境で培養するインキュベーター、理化学試験の前処理や水分測定に使う乾燥器など、食品検査のさまざまな工程を支える装置を取り揃えています。

毎日の検査を、安定した条件で、確実に。
検査に携わる皆さまが、安心して結果を出せる環境を確かな温度管理と装置の信頼性で支えます。
食品検査に必要な装置を、ここからお探しください。

▼お探しの用途をクリックして、条件に合った製品を絞り込んでください。

オートクレーブ

ETVシリーズ

耐久性に特化したタフさが現場を止めません

▼対象物

複雑な機構を排除し、ステンレス配管で耐久性に特化した堅牢なオートクレーブです。
酸性培地などの金属腐食に繋がる試料の滅菌に適しています。

オートクレーブ

ENSシリーズ

コンパクトで信頼性の高いエントリーモデル

▼対象物

小型・低価格・シンプルを徹底追求しながらも高い温度精度との両立を実現しました。

インキュベーター

ELI-900

低温制御と大容量を両立した大型インキュベーター

▼対象物

室温以下の培養や血液製剤の保管から、レトルト食品恒温試験、サンプル食品の保管まで幅広く対応、大容量の低温培養器
使用温度3℃~50℃

乾燥器

EPDシリーズ

水洗いできる粉体専用乾燥器

▼対象物

風量調節により粉体の乾燥、殺菌、乾熱滅菌が可能な送風乾燥器、槽内を水洗いでき清潔に保つことができます。
使用温度:室温+10℃~200℃

乾燥器

ECOシリーズ

クリーン環境下で高温処理が可能

▼対象物

最高温度300℃なおかつクリーン度グレードA(EU-GMP)環境における乾熱滅菌、パイロジェンフリー、乾燥、熱処理が可能です。
使用温度:室温+50℃~300℃

乾燥器

EGDシリーズ

省スペースで大量処理
器具乾燥、耐候試験、高温保管に

▼対象物

ガラス窓から試料の状態を観察することができます。
器具乾燥だけでなく温度耐候試験や高温保管庫としても使用できます。
使用温度:室温+5℃~100℃

乾熱滅菌器

EHS-648

スリム型からワイド型まで置き場所に合わせて選べる乾熱滅菌器

▼対象物

最高温度260℃での乾熱滅菌、パイロジェンフリー用途で活用できます。省スペースで大容量のスリム型、出し入れしやすいワイド型を選択可能です。
使用温度:50~260℃

Why ESTERI?

滅菌を早く・簡単・確実に
食や医療で必要不可欠な衛生の現場を下支えする
日本発の滅菌器メーカー

50年以上の実績

1976年から培ってきたラボ・医療分野の滅菌技術

国際規格に基づいた品質

個人の能力に依存しない「ものづくり」

お客様のニーズに応える

個別ニーズに寄り添う柔軟な特注対応

世界80ヶ国以上へ

コンパクトオートクレーブのグローバルブランド

国際規格 認証取得

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